2016年11月5日土曜日

鶏ハムナムル



これまで鶏ハム好きもドン引きするくらい
作ってきた鶏ハム。

韓国のアジュマ(おばちゃん)を凌ぐ
モヤシナムルを作るyasu。

この度、この2つは、合体しました。






鶏ハムナムル。


材料: 鶏ハム、ナムルの回を参考にして下さい。


 韓国人目線ならば、韓国料理を一度も見たことが
ない人が作った創作料理です。

ご飯の上に乗せれば、案外新しい丼物です。

そう言えば、先日スーパーのレジ前で、もやしの
栄養価の高さ、コスパの良さを力説するおじいさん
がいました。生産者なら涙ものです。

韓国の全州も豆もやしが有名です。
本場のコンナムルクッパはGOODです。 

どこかで食べれないだろうか?






人参しりしり



大量の人参を一度に消費する。
人参好きの定番料理。


人参しりしり。


材料: 人参中3本、卵3個、ツナ缶1、
ダシダ少々。

 予め、人参を切っておきます。ツナ缶の油を緩めに
きります。人参とツナをフライパンで炒めます。

しんなりしたら、ダシダと卵を投入します。
卵が炒り卵状になれば完成。

人参は、冷たい気候を好むそうで、生産地は、
季節で変わるとか。初夏は徳島、秋は北海道、
冬は千葉が産地になります。

沖縄の郷土料理のしりしりですが、産地で
ないのに料理は超有名です。

朝鮮人参でしりしりやったらどうなんやろ。






2016年10月19日水曜日

枝豆



最高の秋の味覚とは、何だろう?
栗、松茸、秋刀魚、鰤 、柿、梨etc....。

 忘れてました。こいつの破壊力。
 

 
枝豆


枝豆の収穫は、5~9月。現在10月中旬。
駄目じゃん。終りじゃん。それは、違います。

丹波篠山の黒豆なら10月からです。
秋の味覚と認めるべき存在。

お奨めは、猪名川町、東条町あたり?

篠山、丹波、三田産は、間違いない選択。
 自分用なら高級品だから泣く泣く外します。

 材料: 枝豆250g、水1ℓ、塩40g。

枝豆を洗った後、10g の塩で揉み。
30gの塩入りの熱湯で中強火で4分くらい。

湯きりをして団扇で扇いで完成。

今年、初めて食べた枝豆の産地は高雄市。

台湾産。

YASUは、世界中の枝豆を応援してます。






2016年10月2日日曜日

焼売




玉葱を刻み過ぎて途方に暮れてる。
そんな話は良く聞かれる所です。




焼売


材料:鶏挽肉(モモ)160g、玉葱110g、
餃子の皮10枚、片栗粉10ml、砂糖5ml、
醤油10ml、胡麻油5ml、創味シャンタン5ml、
生姜チューブ5ml

材料を混ぜ合わせ餃子の皮で包みます。
本来ならば、蒸し器登場ですが、
フライパンに水を入れて餃子の要領で
弱火で焼きます。水分がなくなれば、
完成。羽付き焼売にならない様注意。

次回、餃子を作るために購入した餃子の
皮を使用。焼売と餃子の皮はかなり厚み
が違うけど硬派な焼売と思えばOKです。

良い感じに仕上がりました。
餃子の餡を寝かして1日経ちました。

少し寝かせるか?





2016年9月18日日曜日

鶏肉餃子



久しぶりの餃子です。
焼き油以外の油は全てカット!!

付け合せはもやし。



鶏肉餃子

材料: 鶏ミンチ(もも)150g、ツルムラサキ50g
玉ねぎ100g、生姜チューブ2cm、化学調味料
少々、ダシダ少々、オイスターソース少々、塩3g、
水50ml。

ツルムラ、玉ねぎを微塵切り、化学調味料
とオイスターソース投入、ミンチをダシダ、
生姜と共に良く捏ねる。ミンチと野菜と塩で
捏ねる。30程度寝かせる。餃子の皮に包んで
焼いて完成。


焼きは、中火、サラダ油少々、水50ml
水分がなくなれば、やや強火、胡麻油少々。
投入焼き目を付けて完成。

たまには、キャベツ、白菜、ネギの入らない
そういう餃子も悪くない。

 人間が「おいしい」と感じる塩分濃度は
0.9%と言われています。体内の塩分濃度も
同じくらい。今回ならば、3gくらいまでの
塩が適量ということになります。

このレシピでは調味料分多いことになります。


餃子単品の写真って愛想がないです。
断面を見せるのも面倒。

今回はわずかに周辺も写してみました。






2016年9月11日日曜日

ツナと豆のカレー



食欲があまりない日でも。
カレーならば、食が進みます。







ツナと豆のカレー


材料:カレールウ2、ツナ缶1、サラダ
ビーンズ1袋、じゃが芋小1、玉葱小1、
人参小1、ニンニク、生姜チューブ各
2cm、水300g。


沸騰する前に予め切って置いた野菜を
入れます。10分ほど煮たらツナ缶や
ニンニク他を入れます。火を止めてカレー
ルウを入れます。余熱でルウを溶かし
ます。火を止めてしばらく放置、完成。

カレーのルウは、グリコ様のプレミアム
熟カレーを使用しました。

昔、インドカレー屋さんに行ったとき、
今日のお奨めカレーが豆腐のカレーと
書かれてました。カレーに豆腐を入れる
豊かな発想力。ダルカレーがあるから
インド人から見れば普通かも知れません。

過去に豆腐料理ばかり作っていた私でも
そのアイディアはありませんでした。

最近のルウは、小分けになっているものが
多くて1人前のカレーを作るのも簡単です。

剥き出しのルウをどの様に保存するか?
そんな心配は過去の事です。



2016年9月4日日曜日

クリームシチュー




シチューの賞味期限が今日まで!
この暑い時期にシチュー。
本気ですか?



クリームシチュー

 
材料: (5人前)人参100g、玉葱300g、じゃ
が芋250g、牛乳180ml、水500ml、バター1
カケ、鶏200g、ツルムラサキ15枚、エリンギ
3本、シチューの元1/2個。

野菜を切り、水他を鍋に入れて中火で15分
煮て完成。楽ちんです。


使用したルーは、北海道シチューという
ハウス食品様の商品。1996年に誕生しました。
とHPにも書かれています。
もっと昔から有った商品のような気がして
仕方ない一品。馴染んでいる証拠です。

この頃と言えば、「芸能人は歯が命」のCMが
流れていた時代。東幹久さんが出演してました。
超カッコ良い。男前イメージ。

シチューに話を戻して..。

Wikiによるとシチューの料理としての確立は、
16世紀後半から17世紀前半のフランスだそう
です。煮込み(ラグー)がシチューの原型と
言うことになります。

フランスなら妙に納得です。